正しいスキンケア・クレンジング編2

こんにちは!

梅雨が明けて暑い日が続きますね!沖縄県では先週運動会をしている学校もチラホラ見かけました!熱中症には気を付けてくださいね(^-^) りんく整骨院は今日も元気に診療してます!

今回は前回のクレンジングの続きをお話ししたいと思います。

 

クレンジングを選ぶときの3つのポイント

①油分と界面活性剤のバランス

油分が多すぎず少なすぎず、ほどほどのものを選びましょう。簡単にいうと、メイクの油分と同程度のものがよいといえます。似た者同士すんなり混じるから、落ちやすくなります。メイクに近い性質をもち、ほどよい油分を含んで混じりやすいのは、クリームタイプか乳化ジェルタイプです。オイルタイプとリキッドタイプは、界面活性剤が多めのものがほとんどです。ミルクタイプと泡で出てくるフォーム状クレンジングは水が多いので、メイクは浮かせにくくなるので、界面活性剤が多いものもあります。

 

②肌への摩擦

次に考えないといけないのが、肌への物理刺激、要は摩擦です。クレンジングの際に肌をこすると、いっそう肌が傷みます。摩擦を与えないためには、ある程度の硬さが必要です。硬さがあってバランスがよいのはクリームかジェルになります。

 

③価格

最後にチェックしたいのが価格です。極端に安価なものは避け、できれば2000円以上くらいを目安に選びましょう。

 

以上の3つのポイントから肌にとって最も良いクレンジングは、クリームタイプか乳化ジェルタイプで、価格が2000円くらいのものが安心して使用できる基準となります。製品によってばらつきはありますから、使いながら肌の状態をよく観察して、合っているか確かめながら使うことが大切です。

いかがでしたか?みなさんのクレンジング選びの参考になりますように(^_-)-☆