もうすぐ夏本番!押さえておきたいUVケア!

こんにちは(^^♪

沖縄ではだんだん暑くなってきましたね!!

海開きしてるビーチもチラホラ、いよいよ夏本番って感じですね(*^^*)

そこで、気を付けたいのが日焼け

今日は日焼けの原因、紫外線(UV)のお話です♪

 

4~10月の紫外線は強く、その紫外線量は曇っている日でも晴れている日の50~60%ほどあるといわれています。

紫外線は、UVA、UVB、UVCと、波長によって3つに分類されますが、地上に届くのはUVAとUVBの2つです。

UVA

長波長紫外線とも呼ばれ、地表に届く紫外線の約95%がこのUVA。肌の弾力に関わる真皮内のコラーゲンや、エラスチン、ヒアルロン酸などをつくり出す繊維芽細胞ににダメージを与えます。そのため、肌のハリが失われ、シワやたるみの原因に

UVB

皮膚の色を濃くするのが中波長紫外線と呼ばれるUVB。UVAよりも皮膚への刺激が強く、皮膚表面の細胞を傷つけたり、日光火傷などの炎症を引き起こすことも。シミや皮膚がんの原因になるといわれています。

紫外線ケアの基本といえば日焼け止め。パッケージに表示されているSPFPAについて「なんとなくしかわからない」という人もいるのではないでしょうか。実は、先ほどのUVAやUVBとも関連があるのです。

 

SPFはUVBをカット

SPFは、UVBをカットする効果のこと。その後につく数値は、紫外線によって皮膚が赤くなる時間をどのくらい延ばしてくれるかを示しています。

SPF 1=20分とされているので、SPF 20であれば400分(約6時間半程度)の効果ということになります。

数値が高ければ高いほど紫外線をカットできるというわけではないのです。そのため、日常生活であればSPF 15~20程度のものを使うのが理想。ただし、汗などで流れたらSPFの数値にかかわらずこまめに塗り直しましょう。

PAはUVAをカット

UVAの影響はすぐには現れないものの、長い目で見るとシミやシワの原因になる存在。そのUVAカットするのがPAです

PA値はプラス記号の数により4段階で、PA+ ~ PA++++ で表されます。プラス記号が多いほど、UVAから肌を守る効果は高くなっていますが、その分肌への刺激や負担も大きくなります。

日常ではPA+、紫外線の強い夏のアウトドアではPA++++ など、シチュエーションに合わせて使い分けるようにしましょう。

いかがでしたか?

あなたのライフスタイルに合わせたUVケアの参考にしてみてくださいね(^_-)-☆