ためになる化粧品の選び方4(^^♪

こんにちは!

今日はタイトルの通り化粧品の選び方第4回になります(^-^) 是非参考にしてみてください!

 

石油系、鉱物油、アルコール、パラベン、香料など避けるべき?

これらの成分はよく悪者扱いされますが、適量で使用する限りは有害ではありません。アレルギーではない限り避ける必要はありません。肌に優しいといってよく赤ちゃんに使われるワセリンも石油系です。肌に合っていればよいという度量が大切だと思います!

 

大手メーカーと小さいメーカーの化粧品はどっちがいい?

一長一短あると思います。大手メーカーの良さは、安全性に関して最低限のところはクリアしている点です。日本で使用が禁じられている薬品などが使用されることはまずありません。また大量生産しているのでコストダウンできるのもメリットになります。小さいメーカーでは大手と違って思い切った処方ができるメリットがあります。高濃度の美白成分配合といった個性的な化粧品もあるようです。ただし、安全性に問題のあるような成分が使われていたり、広告と内容が違うなどのトラブルもときにあります。また少量生産なのでコストが割高になりやすいです。小さいメーカーのものは玉石混交ですので、選ぶ際の選択眼が必要ですね。敏感肌の方は大手メーカーの化粧品のほうが無難でしょう。

 

低刺激化粧品の見分け方は?

化粧品の全成分表を見て、たくさん文字が並んでいるものより少なめのものを選ぶといいでしょう。成分が多いほうがどれかにかぶれる確率が高くなるからです。安全な成分(ヒアルロン酸やセラミドなど)は何個入ってもいいですが、大まかに20個を超すと多めと考えていいと思います。

 

いかがでしたか?4回にわたって化粧品選びのお話をしました(^^♪ みなさんの化粧品選びの参考にしてみてくださいね(≧▽≦)